映画ボヘミアンラプソディーで人気再熱!QUEEN(クィーン)の名曲・人気曲おすすめベスト10

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映画ボヘミアンラプソディーで人気再熱!QUEEN(クィーン)の名曲・人気曲おすすめベスト10

映画「ボヘミアンラプソディー」で人気再熱中のQUEEN(クィーン)

ある時はキムタクの主演ドラマの主題歌で人気が出たり今回は映画が大ヒットしたり、いつの時代にもブームが起きるのはミュージシャンとして曲が良い事に他なりません。

そんないつの時代も通じるクイーンの名曲を今回は10曲紹介させて頂きます。

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10.「Radio Ga Ga」

アルバム「ザ・ワークス」収録

 

・コメント

レディーガガの名前の由来になった名曲「レディオガガ」。

打ち込みが多い曲でその後の80年代の音楽の流れを形作ったような曲ですね。PVも当時斬新な切り口が見ものです。

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)

9.Another One Bites the Dust

アルバム「ザ・ゲームス」収録

 

・コメント

ディスコ風な曲調のAnother One Bites the Dustは邦題がなんと「地獄へ道づれ」。

実はQUEENで1番売れている曲がこちらになります。

ファンキーなギターカッティングとベースフレーズがめちゃくちゃかっこいいです。

ただ、クイーンのドラマーのロジャーはあまりにもクイーンの音楽性とかけ離れたディスコ風な曲調が嫌でドラムが叩きたくなかったと言われています。

大人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部に出てくる吉良吉影のスタンドの技の名前の元でもあります。ライブVerのコーラスの声が旨すぎます。

 

Another One Bites the Dust (Official Video)

Another One Bites The Dust (Live)

8.We Are The Champions

アルバム「News Of The World」収録曲

 

・コメント

スポーツのイベントや映像などでよく使用される誰もが知っている名曲。

バラードのように始まるが、段々盛り上がるようなBメロがスポーツの興奮を連想させる素晴らしい構成の曲です。

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We Are The Champions (Official Video)

We Are The Champions (Live)

7.All Dead, All Dead

アルバム「News Of The World」収録曲

 

・コメント

個人的に大好きなナンバー。

美しいピアノのイントロから少し加工された美しい歌声に、シンプルに重いベースと後期のビートルズを思わせるサイケデリックなアレンジが最高です。

当時発表されたアルバム収録の「All Dead, All Dead」では作曲者であるギターのブライアン・メイが歌っていましたが、「News Of The World」の発売40周年を記念した40thアニヴァーサリー・エディションに未発表であったフレディ・マーキュリーVerが収録されました。リリックビデオも製作されました。猫がかわいいPVです。

6.Sheer Heart Attack

アルバム「News Of The World」収録曲

 

・コメント

こちらの「シアー・ハート・アタック」はパンクロックな曲調で疾走感溢れる曲です。

この曲は1974年に同じ名前のアルバムが発表されますが、そのアルバムには収録されておらず、3年後に発売されたオリジナルアルバム「世界に捧ぐ」に収録されました。

こちらも大人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部に出てくる吉良吉影のスタンドの技の名前の元でもあります。

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5.Bicycle Race

アルバム「Jazz」収録曲

 

・コメント

軽やかな曲調で面白い曲です。挑戦的な隠語を含めた歌詞なので、1番はビデオクリップを見る事が1番だと思います。全裸の女性がたくさん自転車に乗るPVはYoutubeでは年齢制限がかかっています。

4.Killer Queen

アルバム「シアー・ハート・アタック」収録曲

 

・コメント

軽快なテンポと所々で奏でられるギターフレーズがおしゃれな名曲。曲の構成も不思議に詰めていたり長く取ったりポップなプログレっぽい曲です。何度聴いても飽きない色褪せない曲です。

ちなみにまたまた、大人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部に出てくる吉良吉影のスタンドの名前の元でもあります。

 

Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)

3.Don’t Stop Me Now

アルバム「Jazz」収録曲

 

・コメント

日本のTVCMでもよく使用されているPOPな曲。

ピアノと歌のイントロから音が集まって行き、一気に疾走する感覚がクセになる名曲です。歌がうまいしクイーンのボーカルハーモニーの付け方はビートルズを感じます。

2.Bohemian Rhapsody

アルバム「オペラ座の夜」収録曲

 

・コメント

大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」のタイトル曲。これをはじめて聴いたのは高校1年生くらいでしたが、凄過ぎて変なおじさんが歌っているバンドというイメージがガラリと変わった事を覚えています。初めて聴いて衝撃を受けた三大バンドがジミヘン、,ミューズ、そしてクイーンは今でも変わりません。クラシックのような構成にオペラのような歌い方…。説明が難しいのでとにかく聴いてください!

 

さあここまでみていただいた方!

名曲ボヘミアン・ラプソディーを抑えた気になる第1位は!?

こちら!!

 

 

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1.手を取り合って

アルバム「A Day At The Races」収録曲

・コメント

Queenはデビュー当時、自分達の国の評論家には曲調が時代遅れだと酷評されていました。ただ初期の頃から遠い日本では、本格的な人気がイギリスで出る前にクイーンは人気を得ていました。現在みたいにインターネットもない時代で遠い島国で自分たちの人気がある事を、クイーンのメンバーは不思議に思っていたそうです。その後、初来日の際にファンからの熱烈な歓迎を受けたメンバーは親日家となりました。

 

そしてこの「手を取り合って」という曲では歌詞を一部日本語で歌っています。

 

英語圏のこの知名度のアーティストが日本語で歌うなどありえない事をアルバムに収録している事実が嬉しいですね。曲も静かなバラードでとても良い曲です。

 

Teo Torriatte (Let Us Cling Together) – (Official Lyric Video)

 

いかがでしょうか?やっぱりQUEENを10曲にまとめる事は難しかったので、ぜひオリジナルアルバムにも隠れた名曲があるのでチェックしてみて下さい。

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