【おすすめ洋楽】ビートルズの作曲メンバー別おすすめ曲4選

ミュージック

Revolver

引用・販売元:Amazon

伝説のバンド「The Beatles」

様々な功績を残し、現代の音楽に今も多大な影響を与える偉大なミュージシャンです。

メンバー4人がそれぞれ作曲するという当時は珍しいスタイルで数々の名曲を生み出しました。

そこで今回はジョンレノン、ポール・マッカートニー、ジョージハリスン、リンゴスターの各メンバーが

それぞれ作曲した曲をみなさんに聴いて欲しい個人的なおすすめ曲をご紹介します。

 

*ビートルズの大半の楽曲は作曲者がレノン=マッカートニー名義となっていますが、これは結成時にジョンレノンとポール・マッカートニーがどちらか片方が作曲したとしてもこの二人の名義にしようと約束したからとされています。こちらの名義の中から選曲し、作曲の比率が高いとされている曲を作曲者としています。

 

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ジョンレノン作曲

①Happiness is a Warm Gun [1968年]

The Beatles (The White Album)

The Beatles (The White Album)

アルバムのThe Beatles[ホワイトアルバム]に収録されている曲で過激な歌詞と瞬間的に曲調が変わっていく名曲。

この曲は元々「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」「マザー・スーペリア・ジャンプト・ザ・ガン」「アイ・ニード・ア・フィックス」という3つの曲が合わさった曲で、ビートルズのデモ曲などが入ったアルバム「アンソロジー」にその片鱗を聴くことができます。イントロはなく、スリーフィンガー奏法と語り調のヴォーカルから始まりハードなギターリフ、パンクのような叫びに最後はロックバラードとなる一言では形容できない不思議な魅力がある曲です。

ジョンレノンはこの曲について、「ロックンロールの歴史みたいなもの」と語っているようですがまさしくその通りな曲だと思います。歌詞はSEXやドラックのことを歌っているとされ、曲名のハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガンは日本語に訳すと「幸せは温かい銃に」というニュアンスで拳銃が温かいという事は撃ったばかりを示す不気味さと射精したあとの性器を表現しているとされています。ポール・マッカートニーもこの曲が収録されているホワイト・アルバムでこの曲が一番好きだったそうで癖はありますがおすすめの曲です。

②Being For The Benefit Of Mr.Kite![1967年]

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Deluxe Edition)

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Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Deluxe Edition)

1967年に発表された『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録された曲。ジョンがサーカスのポスターを見てインスパイアされたという通り、不思議な雰囲気が漂う曲でとても約50年ほど前に作られた曲とは思えません。夢の中でサーカスを見ているような気分にさせてくれる曲は聴く価値ありです。ジョンは作った当初はつまらない曲だと言ってたそうですが晩年には素晴らしい曲だと意見を変えていたそうです。作った本人でさえ当時は時代を行き過ぎていたのでしょう。

 

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ポール・マッカートニー作曲

①Your Mother Should Know [1967年]

収録アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』

マジカル・ミステリー・ツアー

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マジカル・ミステリー・ツアー

1967年に発表された『マジカル・ミステリー・ツアー』の収録曲です。アルバムの中の1曲という印象ですが個人的にはポールの楽曲でも最高傑作かと思います。聴いた事ないのに聴いた事があるような気持ちにさせる不思議な印象の曲なのにメロディーはとてもポップです。歌詞にもある通り「この曲はあなたの母親が生まれる前に流行った曲だよ。君の母親はきっと知っている。さあ歌って踊ろう。」という不思議というか怖い夢を見た後のような気分になる少し不気味な曲ですごく好きなおすすめの曲です。

 

②Here,There And Everywhere

収録アルバム「Revolver

Revolver

Revolver
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Revolver

1966年のアルバム『リボルバー』に収録されているポール・マッカートニー作のバラードです。ビートルズには数多くのバラードがありますが屈指の名作です。ビートルズと現代のロックバンドの1番の違いはコーラスのうまさだと個人的に考えているのですが、そのコーラスのすごさを贅沢に聴ける名曲です。

 

 

ジョージ・ハリスン作曲

 Something [1969年]

Abbey Road

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Abbey Road

ジョージ作曲のビートルズを代表する有名曲。ジョージはビートルズで最年少という事や、偉大な世界的作曲家が同じバンドに二人もいた事もあり、中々作曲した曲が選ばれず作曲家としてはかなり不遇されていました。その中でジョージが温めていた曲がこちらのサムシングという曲で、文句なしに選ばれてビートルズ解散間近に初めてシングルで選ばれたジョージの作品になります。美しいバラードの曲でポールのベースラインが歌のメロディーのように綺麗で、一度しかない疾走感のあるサビが爽やかな何十年経っても色褪せないし今後も新しく感じられる名曲です。

 

リンゴ・スター作曲

Don’t Pass Me By [1968年]

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The Beatles (The White Album)

ビートルズのドラマーであるリンゴはビートルズ時代にはほとんど作曲せず単独で作った曲は2曲で初めて収録されたのがこちらのドント・パス・ミー・バイです。リンゴの性格を表すようなほのぼのとした曲でアルバムの良い意味でアクセントとなっているシンプルなカントリーミュージックです。優しい気持ちになれる名曲です。

 

 

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